ホテル八峯苑 鹿の湯(公式サイト)

温泉

鹿の湯 高原の天空を愛でながらくつろぐ、湯浴みのひととき。

八ヶ岳の裾野、標高1,200m。
鹿の湯は、その地下1,700mから湧き出す源泉100%の温泉です。

地球の4大プレートが犇めき合うフォサ・マグナの中央部に位置する鹿の湯は、地下深くの古期岩体の中で、恒久の時の流れとともに育まれてきた類まれな名湯です。

八峯苑鹿の湯

翠(みどり)の露天風呂

地下1,700mより噴出する源泉100%の湯は、泉質の繊細さゆえ、刻々とその色が変化します。

特に、時折現れる「翠色」は、やさしく奥深い色合いで、湯の色を見た多くの方を魅了して止みません。

  • 奥深い、翠色の露天風呂。
    他の温泉では味わえない、鹿の湯ならではの「翠の湯」をご堪能ください。
    (毎日17時に翠色になります)

  • 大浴場(内湯)では、1日3回、「翠の湯」を楽しむことができます。
    (毎日、10時・16時・18時)

「翠の湯」は、1~2時間程で茶褐色~透明なお湯に戻ってしまいます。
ぜひ、お時間に合わせご入浴ください。

温泉の特徴

泉質
硫酸塩泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、健康増進、固有の効能、切り傷、やけど、慢性皮膚病(※効能には個人差があります)

フォッサ・マグナ大地裂帯温泉郷-大地ロマンの湯-

写真:フォッサ・マグナ

天然の温泉は、悠久の大地の語り部である。「富士見高原リゾート」の“八峯苑・鹿の湯”は、大地裂帯「フォッサ・マグナ」、大地形成のドラマを物語る名湯である。

大月短期大学名誉教授 田中 収

鹿の湯 の温泉相特性を詳しく見る

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富士見高原温泉「鹿の湯」の温泉相特性

富士見高原温泉「鹿の湯」は、太平洋プレート・フィリピン海プレート・ユーラシアプレート・北アメリカプレートの四つのプレートが犇めき合い、新・旧島弧斜交衝突帯として、現在世界の中で、最もユニークな変動帯「フォッサ・マグナ」の中央部、八ヶ岳火山の基盤を形成する古期岩体中で悠久の時の流れの中で涵養され、育まれてきた本格的裂罅系天然温泉としての名湯である。

本温泉は、泉温三十九度、泉質ナトリウム、-硫黄塩・塩化物温泉(芒硝泉・食塩泉)であり、温泉効果として、「温泉熱や溶存物質による血液・リンパ循環の促進・自律神経の調整等の温熱効果。身体の中に、酸素や栄養を多く取り入れ、老廃物を体外に排出して疲労をとる静水圧効果。温泉成分からの医学的効果。

(中略)

この極めて貴重な大地の恵みに感謝し、1,400mから、1,700mの深度の古期岩体の裂け目等から湧出してくる八峯苑「鹿の湯」を正しく利用することで、より多くの人々が健康でより豊かな至福の人生を送って戴けたら幸いである。

2012年11月1日
大月短期大学(地球科学)
名誉教授 田中 収

3種類の薬石を使った「薬石高温サウナ」「薬石気泡浴」

  • カラダの深部体温を上げるために、加熱することによって遠赤外線やマイナスイオンが発生しやすいと考えられている「鉱石」を利用している高温の「薬石サウナ」です。(95度)

  • 気泡の力と薬石の効果で、身体の疲れがスーと湯に溶けて出す、心もカラダも癒される至福の湯浴み時間です。

麦飯石

古代から中国で薬石として利用されてきた石で、中深度地下で結晶した石英斑岩の鉱石です。多量のミネラルを溶出するため薬石として広く利用されています。

トルマリン

電気石とも呼ばれ、加熱・摩擦により微弱な電気を発生します。宝石としての利用も有名ですが、お風呂でも広く利用されている薬石の一つです。

六晶石

遠赤外線を発し、体を温めてくれる六晶石。古代の地殻変動による圧力高温で再び結晶した貴重な石で、特殊な電気的特性も持っています。

監修
大月短期大学「地球科学」  名誉教授 田中 修
元県立宝石美術専門学校「鉱物学」  教授 内藤 好文
山梨地学会「地史学」  顧問 口野 道男

お問合せ先

ホテル八峯苑 鹿の湯
〒399-0101
長野県諏訪郡富士見町境12067

  • 0266-66-2131

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